7月6日~9日まで、今回で第10回目となります三菱製紙/ダイヤミックのユーザ会
「デジタルイメージング研究会」を台湾で開催致しました。
20名あまりのユーザ様をお迎えし、今回のテーマであります「AI、IoTと印刷産業」に従い、
弊社講師によるセミナーとデジタル産業先進の台湾の最新事情などを見学して参りました。
昨年の韓国に引きつづき海外での開催で、スケジュールも詰め込みでご参加各位にはかなりご負担の部分もあったかと思いますが、ご参加の皆様のご理解、ご協力で何とか無事に運営出来ましたことをこの場をお借りして御礼申し上げます。皆様方には、少しは今後のご参考として頂ければ幸いです。


セミナーでは今話題のAIやIoT、ICTなどの最新技術が印刷産業にどのように活用され、また今後はどのようになって行くのか?を実例を中心にご説明し、また今後の方向性について弊社の考え方をお伝え致しました。
その後の懇親会等でご参加各位と印刷産業の将来に関して種々議論できまして、これまた弊社の今後の製品開発並びにサービスの考え方に非常に参考となるものでした。
見学先は
台湾の最先端技術の研究拠点「工業技術院(ITRI)」と電子ペーパーで有名な「E-INK社」、
デジタル時代にアートとして見直されている活版技術をご活用されている「日星鋳字行」の3ヶ所です。



いずれの見学先でも皆様興味深く見学とご質問をされて居られました。
「日星鋳字行」様では、活字の販売、活版印刷だけでなく、広く活版印刷の可能性を追求されて、観光客などを受け入れられ活字販売や活版教室など広く活動されておられます。
また三菱製紙のユーザ様でもあります。



土曜日は皆様帰国まで、観光に。台湾を満喫されました。

何とか無事に終える事が出来まして、企画・運営スタッフは一安心しております。
また次回も海外で!?とのお声も挙がる中、ご期待にお応えすべく準備進めて参ります!!


