現在発売中の季刊誌「趣味の文具箱」2021年1月号に、
11月9日に当ブログでも紹介している
三菱製紙高砂工場製のバンクペーパー『高砂プレミアム』が紹介されています。


銀行の帳簿用紙として三菱製紙が1960年代に開発したバンクペーパーは、
万年筆、ボールペン、鉛筆などに対する筆記特性が良い上質紙。
大阪で用紙の卸商を営む山本紙業様より
「バンクペーパーを最高の万年筆専用紙に」とご提案をいただき、
7ヶ月に及ぶ開発・試作を経て最高級の『高砂プレミアム』を生み出しました。
厚すぎず薄すぎず、すべすべさらさらの触り心地、
インクの色になじむ暖かい色合いで、万年筆でさらりと書いてみたくなりますよ。
季刊誌「趣味の文具箱」には『高砂プレミアム』の抄造の様子、
高砂工場の古き良きレンガ作りの風情、
120年休まず動き続ける抄紙機も紹介されています。
万年筆だけでなく、ガラスペン、新発売の文房具情報も満載で
文房具の奥深い世界を存分に楽しめる雑誌です。
本屋さんで見かけたら是非お手に取ってみてください。
また、「ナガサワ文具センター」様のブログでもご紹介頂いておりますのでご参照ください。
バンクペーパー高砂プレミアムは山本紙業様のネットショップでお買い求めいただけます。


