~海外展示会だより~South China Printing 2019@中華人民共和国

您好!(こんにちは)皆様ご機嫌いかがですか? 
東京から飛行機で5時間ひとっ飛び、中国広東省の省都・広州市にやってきました。

3月4日~6日まで、世界的に知られるアジア最大の展示会場、 広州国際会展中心において第26回・華南印刷工業展(The 26th South China International Exhibition on Printing Industry)が開催されています。

アジア一と呼ばれる広州国際会展中心は110万㎡と東京ドーム23個分の広さ!

この展示会は中国国際ラベル展、中国国際包装工業展、包装製品&材料展が同時開催されており、中国全土のほか周辺諸国からいらっしゃる大変多くの来場者でにぎわっています!熱気が熱い!!暑い!!!(気温25℃)

お客様の入りは絶好調。人・人・人!

広州と中心とした珠江デルタと呼ばれる一帯は、天然の良港に恵まれ古くから輸出産業が発展してきました。機械工業はもちろんのこと、繊維産業も盛んでそれに伴いラベルやタグ印刷業が集積しています。そんなお客様方に三菱製紙のTDP-459IIとT-GAF(製版用フィルム)の組み合わせをご提案します。

完全ケミカルフリーが中国でも威力を発揮

TDPといえばモノクロ印刷用CTPとしてのイメージが強いですが、ここ中国ではフィルムセッターとしてもバリバリ活躍しています。ラベルやタグ印刷に多く使われるのはフレキソやスクリーン印刷方式で、大量のイメージセッターフィルム需要が根強くあるのです。

ところが中国では日本以上に厳しいとも評される環境対策法令があり、現像処理薬品を使用する機器の使用がかなり制限されてきています。機器の新規設置がもはや政府から認めてもらえない状況であるほか、場合によっては工場移転や廃業を強制されるほどの厳しさです。

そんな厳しい状況下において、処理薬品を一切使用しない超高速出力が自慢のTDP&T-GAFはフィルムの利用が必要不可欠なお客様にド直球なアイテムなのです。

イメージセッターの後継機問題は切実です

完全ケミカルフリーで安心してお使いいただける”イメージセッター”。
TDP-459II&T-GAFが皆様のモノづくりを強力にサポートいたします。