皆様こんにちは!
韓国高陽市のKINTEXで開催中の印刷総合展K-print2018Day2は昨日までの大雨もようやく止んで曇り空に。日本の蒸し暑さとは程遠い気温30度以下の快適な陽気です!

午前中のお客様の出足は若干低調でしたが、午後からは昨日を少し上回る来場客数となり、当三菱製紙ブースには昨日を上回る多数のお客様にお越しいただきました。
今回の出展機種はスクリーン印刷用ダイレクトデジタル製版機のMDS-360シリーズとプロジェクター用スクリーンフィルムの彩美s。今回のブログではサンプルとして展示しているMDS-360 の印刷成果物をご紹介します。
スクリーン印刷は気体以外なら何でも刷れるとよく言われますが、実際私たちの目によく触れるのはプラスチック製品などに印刷されたマークなんかですよね。ということで今日は少し変わったものをお見せしましょう。

これ何だかおわかりですか??
シールなどの型抜きに使われている金属製の抜き型で、カットする部分が盛りあがった形状となっております。金属を削り出して作っているように見えますが、実はスクリーン印刷でマスクしてエッチングし作られたものなのです。


金属板にマスクを印刷してエッチングで非画像部を削り取ると出来上がり!
いろいろなところで活用されるスクリーン印刷。従来の製版工程は大変に複雑で時間のかかるものでしたがMDS-360を利用することで製版時間は数時間から10分間に圧倒的短縮!!
様々な活用方法を見に涼しく快適な韓国に遊びにいらっしゃいませんか!?


