您好!我在上海!! みなさまいかがお過ごしですか?
中国・上海市の虹橋空港そばにある国家会展(上海)にて3月31日まで開催中の、2018 China Shop (国際商業施設展)ダイヤミックブースにおいて、三菱製紙のプロジェクター用スクリーンフィルム MRPS (彩美s)を展示しています。

展示しているのは①55インチ 透明アクリルスクリーン、②21.5インチ タッチセンサー付き超厚手ガラススクリーン、③60インチ 掛図スクリーンの3アイテム。店頭などのデジタルサイネージ用映像デバイスとして提案してまいります。
中国のお客様は格好が良く派手で目立つものが大好き!! お世辞にも人通りがあまり良くない立地だったのですが。。。あっという間に人だかりができてしまいます~。

やっぱり一番人気はいつだって透明スクリーン。透明の映像デバイスにはOLEDなどもありますが、サイズに制約があるうえに大変お高い。MRPSならコストパフォーマンスも抜群ですよ。


今回は新たな試みとして、12mm厚のガラスに三菱製紙のタッチパネル用透明導電性フィルム CrystouchとMRPSを貼り合わせたインタラクティブスクリーンを展示しました。店内から店頭に向けて投影した映像をガラス越しにタッチして双方向インフォメーションボードとして活用することなどを想定しています。なんで12mm厚なの!?といいますと、ショーウインドーに使用されているファサードガラスは建築物の構造部材として、強度確保の観点から12mm品の採用が圧倒的に多いのです。


しかしタッチセンサーとスクリーンフィルムは雨風に直接さらされたり、いたずらなどを防止するために必ず店内側に設置しなければなりません。ところがこんなに厚いガラス越しにタッチされたことをスムーズに感知させなければならないわけで、ここがウデの見せどころなのです。
日本は桜の季節ですね。ここ上海でも桜が満開です。PM2.5もPM10(黄砂)も花粉もない快適な上海へ遊びにいらっしゃいませんか?



