韓国の美味しいお店!

当事業部は韓国とは写真、印刷感材、インクジェット用紙とお付き合いが長く、良く出張に行きます。色々と韓国料理は頂きますが、中でも美味しいお料理のお店をご紹介いたしましょう。

イメージング事業部と関連が深い、ソウルの地区と言えば、最大の繁華街の明洞(ミョンドン)…ではなくて、そこから地下鉄で一駅、忠武路(チュンムロ)です。ここはソウルの再開発前に「印刷村」がありまして、たくさんの印刷関連企業が軒を並べておりました。我々にとってたくさんのお客様がいらっしゃった訳です。

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チュウムロの印刷村 狭い路地に印刷関連会社が並びます

なぜ市内の真ん中に「印刷村」が有るのか?ですが、昔(李氏朝鮮時代)、ソウル城郭の中に、絵や文字で行事を記録する図画署があり(韓国歴史ドラマの「イサン」や「チャングムの誓い」にもでてきますね。)、それが由来と言われています。

足繁く通った場所、良くお昼を頂いた古き良き食堂(シクタン)、それが今回のご紹介する「珍古介」です。

この店名は、昔々、南山(ナムサン)に至る峠道がチンコゲ(チン峠)と呼ばれており、そこからだとか。

前置きが長くなりましたが、ここの名物で特におススメしたのが、この二品です。

ヤンニョムケジャン
ヤンニョムケジャン

◎ヤンニョムケジャン(薬念味噌で和えた生渡りカニ) はコチジャン(韓国辛味噌)ベースに薬膳のスパイスや香味野菜がたくさん入った薬念味噌で、ここのは飛び切り辛いのですが、カニの淡白な味とマッチして最高です。またこの残ったヤンニョムジャンは、あったかいご飯に混ぜ込むと、うーん、汗かきかきですがもう止まりません。

カルビチム
カルビチム

◎カルビチム(牛煮込み) 牛の骨付き肉を煮込んだものですが、色々な漢方薬が入っているような味(人によってはコーラ味とも)で、最初はうん?と思いますが、こちらも食べるにつれ、ダイコン、エノキや春菊の歯応えや味のアクセントもあって食が進みます。こちらは全く辛くないので、キムチと一緒にどうぞ。

(お店の詳しい場所やその他情報は検索頂くと直ぐに出て来ますのでそちらをご参照ください。)