三菱製紙株式会社 太陽電池用 増感色素

太陽電池用増感色素について

増感色素の吸収スペクトル&DSCセルのIPCE

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太陽電池用の増感色素について


色素増感型太陽電池に用いられる酸化物半導体微粒子に吸着させることにより、半導体の分光感度を可視光の領域(〜700nm)まで広げるために使用される色素を「増感色素」と呼びます。
三菱製紙は、分子構造の最適化によって高い光電変換効率を有する有機色素を開発しております。
三菱製紙の増感色素の特徴は以下の通りです。

 

・貴金属のRu(ルテニウム)を含んでおりません。

・D102とD131は、有機色素の特徴である鮮やかな色(赤色、黄色)を有しています。

・D149は赤紫色を有しており、有機色素としては世界でトップクラスの光電変換効率を有しています。

D102吸着色素の色調

D131吸収着素の色調

D149・D205・D358吸着色素の色調

 
 
D102、D131、D149、D205、D358につきましては、有償にてサンプルを御提供いたします。
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